ショッキングな出来事が盛りだくさんでしたが、自分はアンドリュー(本物)の最期が一番こたえました。
「笑え!!」と言われたときの顔と「シハ…シハ…シハ…」の顔がもう…駄目だ…
あんな笑顔を強要し、ゴミのように扱って、なおかつ思い出し笑いしてしまう程「楽しかった」とか言い放つアイツは
間違いなく悪だと思いました。
というわけで今回は後味悪すぎて辛かったですが、物語としては最高に面白かったです。
今まで少しずつ蒔かれていた謎の種が一気に花開いていくさまは「松井先生…恐ろしい子!」以外の何者でもありません。
とりあえず次の話の展開すら全く読めませんよ。あんな屋上で正体明かした「絶対悪」は何をするつもりなのさ…!
そしてネウロは何をするつもりなのか、そもそも何の興味も示さないのか、ネウロのアニメのクオリティと同じくらい気になります。
最後にアイさんに…合掌…